メーカー:All Weather Safety Whistle |
メーカー:オーム電機 |
メーカー:LA・PITA |
メーカー:アイリスオーヤマ |
参考記事
目かくしポンチョ を使用するケースとしては、
① 避難先での着替え時、屋内屋外を問わず使えそうです。
② 避難先での簡易トイレ使用時
避難先のトイレが以下の理由等で使えなくなる事が考えられます。
1.断水
2.洪水による下水の逆流
3.多人数の使用による汚れ、詰まり
その場合、屋内では臭いの関係で簡易トイレはあまり使わないと思いますが、
1.マンホールトイレ
2.庭に穴掘り簡易トイレ
などで、目かくしポンチョが有効になります。
ということで目かくしポンチョを購入してみました。

拡げた状態です。

着てみましたが、大きさは大人用にも十分です。

屋外では試していませんが
強風が吹いている状態ではどうなるか?
また雨が降っているとオリジナルのままでは手が出せず傘が差せないのでちょっと厳しいですが、その場合は
腕を通す穴を開ければ良さそうです。
あとは、繰り返し使うと首の穴の両側が裂けて来そうな気がしますが、その時はガムテープなどで補強しましょう。
色はブラックなので「目かくし」的にはいいでしょうね。
軽量、コンパクトなので災害用持ち出し袋に入れておきたい1品です。
目かくしポンチョ データ

災害対策用として販売されている、アイリスオーヤマの3WAY毛布です。

3WAYの使い方とは、
「ボタンを全部とめて寝袋に」
「ボタンを上だけとめて羽織る」
「そのまま使って毛布に」
です。


全て広げた状態。 公称サイズは約140x190cm。実測値は約138x191cmでした。 毛布として十分な大きさです。

ボタンは黒いループボタン(5組)と白いスナップボタン(7組)の2種類のボタンが付いています。

ボタンの位置は微妙にズレている場所もありますが使い方に影響はなさそうです。

白いスナップボタンは取り付け方が強固ではなさそうなので、下の写真は寝袋にした場合ですが 寝袋の中での動きが激しいとボタンが取れそうでちょっと不安が残ります。
寝袋にした場合、狭い部分の片側は閉じて反対側は解放になります。

ボタンを前側で1か所だけとめると(円内)、羽織るガウンのようにして使えます。

ボタンのとめ方を工夫すると袖付きのワンピースのようにもなります。

毛布がそれほど厚手でない分、ちょっと肌寒い時期などにはかえって使いやすい感じですね。
価格も2000円前後でお手頃なので普段使いにも十分行けそうです。
車載用の冬用災害対策用品として備蓄しておくつもりでしたが、すでに普段使いとして使うようになってしまいました。

3WAY毛布 3WM データ

災害対策用品の一つに、笛(ホイッスル)があります。
常々思っているのですが、このような笛は災害発生時にうまく使えるのかな ?ということです。
災害時に笛を使う場合は、
① 建物の倒壊などで閉じ込められたとき、

(画像はNETから拝借)
② 洪水などで逃げ遅れ、家の中に取り残されたとき、

(画像はNETから拝借)
③ その他緊急事態を知らせるとき。
などでしょう。
さらに笛を吹ける状態を考えてみると、
④ 身体が動いて笛の置いてある場所まで取りに行くことができ、なお笛を吹く体力がある。
⑤ 身体が動かせない場合は、手の届く場所にあって、なお笛を吹く体力がある。
のいずれかだと思います。
④の場合、基本的には笛をもって素早く非難するのが最優先ですが、避難できない場合で自分たちの存在を知らせたい場合に笛が有効になります。
いずれの場合も手の届く範囲に笛が無いと役に立たないわけですが、そうすると笛をいろいろな場所に置いておくのが良いことになります。
②の場合などは家の最上階に置いておくのが良いでしょう。
笛の置き場所の例としては、家の中のリビングと玄関と寝室、懐中電灯、避難用ヘルメット、非常時持ち出し袋とセットで、車の中の手がすぐ届く場所に、などです。
笛(ホイッスル)は価格も性能も様々な種類のものがあり、100円ショップやホームセンターなどでも売られています。その中には十分に音が出ないような粗悪品もあります。しかし、試し吹きして買うことは難しいので、NETの口コミやレビュー評価を参考に購入することをお奨めいたします。そして入手したらすぐに試し吹きをしておくことが必要です。音の出が悪いようだったら、すぐに買い替えましょう。
今回紹介する笛は、音量では世界最大級といわれている笛で、「ニューウインドストームセーフティホイッスル」です。「ウインドストーム ホイッスル」と表示されている場合が多いです。
英語表記では「NEW WIND STORM SAFETY WHISTLE」ですが日本語表記はショップによって微妙に異なる場合があります。カラーは下の2色のほかにブラックもあります。

アメリカ製でアメリカの軍隊で採用されていると書いてあります。用途は災害用や緊急用、防犯用のほか、スポーツ用、ダイバーが水中でも 使用できるようです。

その音量はなんと120デシベル!飛行機のエンジン音に相当!! 陸上なら800m、水中でも15mまで音が届きます。非常に大きな音なので、決して耳のそばで吹かない、続けて吹くと聴力に 悪影響が出ます。
試しにクロゼットの中で吹いてみましたが、7~8割程度の吹き方でも すごい音で家中に聞こえました。耳が痛くなります。布団の中でも吹いてみましたが布団の外にはっきり聞こえます。
お風呂に潜って水中で吹いてみましたが、ちょっとだけ外まで聞こえたようです。小鳥の鳴き声のように聞こえたみたいですけど、まあ、普通の場合は水中で吹く事は無いでしょう!

以前から所持していた笛と吹き比べると2倍以上の大きさの音に聞こえました。
笛(ホイッスル)は災害対策用だけではなく、防犯用にも役立つので 1つ、2つは備えておいてもいいでしょうね。
問題はどこに置くか?ということですね。

我が家ではとりあえず非常時用ヘッドライトと一緒に1個、 非常時持ち出し袋に1個、車の中に1個置くことにしました。

ある雑誌に防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんが、 「価格が高くてもおすすめのもの」の1つに笛を挙げていましたが そのとおりだと思います!生死の分かれ目になる可能性が大ですからね!
以前銀行のノベルティ商品(景品)でいただいた災害対策用品セットの中に入っていた笛は全く音が出ない粗悪品でした。ノベルティ商品には特に気を付けたいですね。
「 フルサイズ電池アダプター OHM BT-Z1234V 」です。

サイズ変換アダプターが2セット入っていて下の写真の左は各アダプターを上下に 分解したところで右側は上下をセットした状態です。

手持ちの乾電池をアダプターに入れるだけでサイズを変えられます。
■ 単4→単3
■ 単3→単2
■ 単2→単1
さらに組み合わせることにより、
■ 単4→単1
■ 単3→単1
のサイズ変更が可能です。

(画像はHPから拝借)
さっそく 「 LED 電池がどれでもライト 」に使ってみました。

「 LED 電池がどれでもライト 」の乾電池ホルダー内部です。

しかし、 単3乾電池を単2形アダプターにセットしたものは使えるけど、単4乾電池を単3形アダプターに入れ、さらに単2形アダプターにセットしたものが反応しない!
どうしてだろうと調べたら、単3乾電池を単2形アダプターにセットした場合は乾電池 のマイナス電極が飛び出ているんだけど、単4乾電池の場合はマイナス電極 が飛び出ていない状態になっていて、電池がどれでもライトの単2乾電池のマイナス端子と接触していないことが分かりました。

これって欠陥品じゃないの??って思ってさらに詳しく調べてみると、単2形アダプターは単3乾電池および単3型アダプターが内部でスライドする構造になっています。

なので、プラス端子はぎりぎりに出して、マイナス端子をホルダーからできるだけ突出させて試してみたところ、 しっかり点灯することが出来ました。 単4乾電池を単2形アダプターで使う時は要注意です!

今回は無事使えるようになりましたが、説明書きには、「●機器によっては、本製品の電極が機器の端子に接触せず、使用できない場合があります。」の記載があるので実際に使えないケースがあるのかもしれません。
また「●本製品はサイズを補う商品であり、容量がアップするものではありません。」と記載されています。よく考えると当然ですが、形が大きくなると何となく容量もアップしたように勘違いしそうですね。
実際の災害時にどれだけ役立つか未経験ですが、単1乾電池は4本セットで使う場合が多いと思うので、本製品を2個(1個に2セット入り)備蓄しておくと少し安心していられるのではないかと思います。でも、なぜか説明書きに「4個以上の同時使用・・・はしないでください。」とあります。理由は分からないけど非常時にはそんなこと言ってられないと思いますけどね。
(本記事は2019年7月公開記事をリメイクしています。)
備蓄品ではありませんが、ダンボールはガラスが割れた窓を塞いだり、床に敷いて休んだりできるのでストックしてあると便利です。
またベニヤ板もガラスが割れた窓を塞ぐことができるので、ベッドの下や家具の背面に置き場所があればストックしておくと良いでしょう。
いずれの場合に対してもガムテープはストックしておきましょう。
バールがあると変形して開かなくなった玄関ドアをこじ開けたり、窓の網入りガラスを割ったり、窓格子を外して避難できるようにすることが可能です。