LEDヘッドライト

LEDヘッドライトは非常時・災害時に便利

災害発生時にLEDヘッドランプ・LEDヘッドライトは両手が空くので避難用、作業用にとても便利です。夜中の災害に備えて起きたらすぐに手の届く場所に保管しておきましょう。車載用の備蓄品にも適しています。

すぐ使えるように乾電池はセットしておき、予備の乾電池も同じ場所に保管しておけば万全です。

ヘッドライト・ヘッドランプは業務用、アウトドア用に多数の商品があります。

電源が充電式のみの商品は災害停電時の使用が不可能になる場合があるので掲載しておりません。



LEDヘッドライト・LEDヘッドランプ

メーカー:クロスワーク
size:75x70x45mm
電源:単4x3
光源:高輝度白色LED21個
重量:80g (電池別)
生産国:?

メーカー:N-FORCE
型番:SQ-04R
size:直径 36ライト本体長さ40-51mm
電源:単3x3・充電式
光源:CREE社製
明るさ:1000lm
重量:154g/225g (電池なし/電池込)
その他:点灯モード3+1パターン

SP-260R

メーカー:ROUTE371
型番:SP-260R
size:ヘッド部71x45x38.5電池ボックス部77x61.5x32mm
電源:単3x3
光源:CREE社製
明るさ:1000lm
重量:130g (電池なし)
その他:照射距離140m

メーカー:N-FORCE
型番:SC-200
size:ライト本体59x40x35mm
電源:単4x3
明るさ:200lm
重量:32g(電池除く)
その他:強/8時間


メーカー:ジェントス
型番:H7R.2
size:85x40x48mm
電源:専用充電池パック(Li-polymer)または単4x4
光源:パワーチップ型LEDx1
明るさ:300lm
重量:165g(電池含む)
その他:照射距離160m

メーカー:SOL
size:7x5.5x5.7cm
電源:単4x3
光源:LED18灯
明るさ:?
重量:155g(電池込)
生産国:中国

(参考記事)
災害対策用照明にヘッドライトが便利

メーカー:ジェントス
型番:HW-000X
size:56x50x28mm
電源:単3x3
光源:チップタイプ白色LEDx1灯
明るさ:300lm
重量:約198g(電池込)

メーカー:ジェントス
型番:HW-888H
size:63x48x33mm
電源:単3x3
光源:チップタイプ白色LED
明るさ:200lm
重量:本体192g
その他:照射距離91m

メーカー:ジェントス
型番:HW-999H
size:W56xH50xD28
電源:単3x3
光源:チップタイプ白色LEDx1
明るさ:230lm
重量:約198g(電池込)
その他:照射距離132m

メーカー:旭電機化成
型番:ACA-4302
size:64x59x49
電源:単4x3
光源:高輝度白色LED
明るさ:1M前方 4.5Vにて25Lx
重量:73g
生産国:中国
その他:連続点灯時間約90時間

メーカー:ジェントス
型番:VA-04D
size:72.2x40.2x34mm
電源:単4x2
光源:白色LEDx1,暖色LEDx1
明るさ:230lm
重量:81g(電池含む)
生産国:中国



災害対策用にヘッドライトを購入し使ってみました。

ヘッドライト

 

ヘッドライトも性能、価格にピンキリがあるけれど価格的に手頃だったので
こちらを2個購入しました。

1個は家の押し入れに、1個は車の中に置いてあります。

ヘッドライト

 

 

明るさは3段階ありますが、一番暗い2灯点灯状態でも足元を照らすのには十分。

ヘッドライト

 

真っ暗な廊下で足元の1m先を照らしてみました。
2灯点灯の状態です。 床に置いたハンカチがしっかりと見えます。

ヘッドライト

 

重量はNETで検索した時の表示は155gでしたが、乾電池を入れて実測しても116g。結構軽い。パッケージ込みでも138gでした。この辺の違いが中国製たる所以かな?

角度は3段階に変化します。

ヘッドライト

 

パッケージには「WATER RESISTANT」の表示がありますが、造りがおもちゃっぽいのでどうかな?という感じです。
あえて防水試験までする必要もないし、やめておきました。

もう一つ、パッケージは結構しっかりしていて、ハサミかカッターが無いと開封するのは難しい。必ず開封して保存しておくのがいいでしょう。

ヘッドライト

 

製品の右側にあるスイッチは押されると簡単に入ってしまうので、乾電池を抜いて非常時持ち出し袋に入れておこうと思ったのですが、あるTV番組で、真夜中に大地震が来て停電したら辺りは真っ暗で、部屋の中や廊下に割れたガラスなどが散乱しているかもしれない。両手を使って避難経路を確保するのが最重要!
したがって、災害時に一番最初に役立つのがヘッドライトだと言ってました。
なので、寝室の押し入れの一番前に置くことにしました。

もちろん、乾電池はセットしてありますが予備の乾電池も一緒に置いてあります。

大事な時にしっかり使えるように時々電池残量を確認しておくことも重要ですね!

 

ヘッドライト

 

ヘッドライトが普段使いで活躍する場面があります。耳垢掃除です。
暗い耳の穴の中が良く見え、両手が使えるのでとても便利です。時々使うので乾電池の残量チェックにもなります。

18灯ヘッドライト